脳は予測して行動する・・・思い込み

脳内の予測機能は、人が日常生活を行う上で重要な機能

脳は様々な経験から事前予測する材料をストックして脳内モデルとしてイメージングしている。

これは運動が上達することにも使われる考えであるが、脳が事前予測するためのイメージ作成はある意味、思い込みを作っているかもしれない。

違う表現を使うと先入観に似たものとも言える。

先入観が強化されると、先入観の罠なるものがある。

これは、ある人から自分はこのような先入観を持っているということを知ってしまうと、脳はそれに合わせて演じようとしてしまう無意識の反応が起こるらしい。

しかしこれは他人の評価を気にする人が陥りやすい。

常に自分基準の人は影響を受けない。

だから、いつでもどこでも、自分らしくいることが大切だ!

 

思考

健康と幸福の敵は・・・

いつも笑顔で入れること

たわいもない日常が当たり前のようにありがたい

そこに家族の笑い声が響くと、みんなが幸せになる

 

健康と幸福の敵は・・・ユーモアの欠如

 

思考

膝の痛み・・・膝蓋下脂肪体Ⅱ

TUTAYAに行ったら、膝蓋下脂肪体によって起こるひざ痛について、とってもわかりやすい本が出ていました。

とっても見やすいので即購入しました。

整形外科医の後藤秀隆先生と理学療法士の園部俊晴先生による『つらいひざ痛が1分でよくなる!」ひざ下の発痛コブ「膝蓋下脂肪体」の硬直をほぐして治す新体操』

これは膝痛で困っている人、セラピスト必須の本だな!

素晴らしい!

 

 

動き

膝の痛み・・・膝蓋下脂肪体をほぐす

マラソン大会に出場したり、バドミントンを続けているうちに膝が痛くなった。

部位は膝前方

最終的には膝が曲がりにくくなり正座ができないようになった。

おかしいなあと思いながら、自分で探ってもなかなか原因が見つからない。

と、考え考え解剖の本を見ていると今まであまり認識していなかった組織が・・・

この組織には、十分な血液が供給され、固有受容器が豊富にある。・・・ということは、もしや、この組織が痛みを拾っているのでは?

  ※からだの機能と構造 ユッタ・ホッホシールドより引用

この組織部を圧迫してみると痛い部位が点在、しかし膝を曲げると圧痛が消失

間違いない。

この脂肪体は膝を曲げると関節の中に引き摺り込まれ、伸ばすとひざ下に移動します。

ということで脂肪体をほぐしてみると、痛みが緩和し、曲がりがいい!

 

『豆知識』

膝蓋下脂肪体炎は膝蓋下脂肪体が外傷や繰り返しの機械的刺激によって微細な損傷を受け小出血を生じ、その刺激によって細胞浸潤・結合織性肥大を起こし線維化するために柔軟性を失う。その為、本来膝関節伸展に伴う前方移動が阻害されることによって、大腿脛骨関節(FT関節)間や大腿膝蓋関節(PF関節)間に挟まれることで疼痛を引き起こすといわれている。

 

脂肪体には十分な血流があり脂肪体中の血管は膝蓋靱帯や前十字靭帯に血液を供給する。また脂肪体には固有受容器があり、そのため膝関節のコントロール機能が備わっている。・・・からだの機能と構造 ユッタ・ホッホシールド

 

 

動き

心配と腰痛

何かをキチンと、完璧にしなければと思われる方の中に承認されたいと思われる方がおられます。

キチンと完璧にして認められたい

その裏には、キチンと完璧にしなければ、誰かに(特定されていなけど)何か言われるのではないかと心配している人がいます。

心配から身体を守るために緊張させます。

その緊張が腰痛の原因にもなり得ます。

 

私は身体・動くということに向き合っていると、自然に内側と向き合うようになると思っています。内面の問題を抜きに身体と向き合っているのは片手落ちであり、同様に身体の問題を抜きに内面の問題は語れないと考えています。・・・筋力を超えた張力で動く、JIDAI

 

感情

テニス肘・・・肘の痛みの原因は

時として肘の痛みは胸郭との関係がある。

呼吸を浅くし、潜めた状態で腕を使って痛める人がいる。

また胸郭を固めるとき、多くの場合

何かを頑張っているとき、耐えているときにも硬くする。

何かに耐え、頑張っているときに胸郭を固めて、腕を使用すると肘の痛みを誘発する。

 

脳から痛みと制限を追い出すとき、新しい動き方・感じ方・考え方を見つけなければならない。脳が痛みと制限を追い出し、新しいパターンを作る必要があるのです。・・・動きが脳を変える、アナットバニエル

 

 

 

動き