筋肉への快適な刺激・・・スイスボールとボディブレード

よく聞かれることがあります
日頃はどんな筋トレしていますか?って
 
特にウエイトを使った筋トレについて聞かれるんですが、私は筋肉を大きくするトレーニングはしていませんと答えます
 
高校生から20代前半まではかなりハマってやっていましたが、それ以降は全然行っていません
高校生の頃は120キロでベンチプレスのセットを組んでやるくらいハマっていました
 
そん代わりに今は、
身体への気づきを高めること、
使い方をよりよくすること、
身体の可動性と筋肉を刺激するエクササイズはよく行います。
 
おかげで
50歳になった今でも、遠投100M前後は維持しているので、まだまだ外野手で楽しむことができます(軟式!)
 
この動画は
身体の可動性と筋肉を刺激するエクササイズの一例です

へき(肩甲骨の内側)を快適に!

肩甲骨の内側(長崎では「へき」)に働きかける動きのレッスン!
 
実はこのレッスンでは、鎖骨の動きも面白い
肩甲骨と胸郭、そして鎖骨の分化が徐々に起こり
肩甲骨が自由になっていくのが本当に心地よく、楽しくなります
そしてもっと面白いのが鎖骨!
鎖骨の動きが徐々に大きくなっていくのも楽しんでください!
 

グッバイ!目と肩こり

今は、本当に目を酷使する機会が増えていますよね

パソコンやスマホを見る時間が増えていますし、在宅勤務やテレワークではパソコン作業は必須ですね

それに伴って、増えている目のトラブル

トラブルと言っても病氣ではないですが、目の動きをコントロールしている筋肉がうまく働けなくなってしまっています

目は身体は絶妙なタイミングで連動しながら自由に動いていますが、パソコン、スマホ、テレワークなどの影響で(もちろん他にも色々あるだろうが)、この神業ともいえる絶妙なコントロールが乱れてしまっている人が多い
乱れてしまうと視覚機能だけでなく運動機能に多大な影響を与えます
何もないところで、つまずきやすくなったり場合によっては転んだりする以外にも、疲れやすかったり、仕事上のミスが増えたり、本を読むことがしんどくなったります
なので、時には目のリフレッシュも必要ですね
今回の動画には、非常にシンプルなショートレッスンを紹介しています
この動きのレッスン中の注意点は
痛みのない範囲で
動きはゆっくりと行ってください 
呼吸は自然なリズムを保てる範囲で行ってください
呼吸を止めるほど頑張らないでください
ストレッチ感を強く感じるほどしないでください 
 ゆったりと気持ちよく行ってください
絶対にがんばったり無理をしないように行ってください
色々書きましたが、とにかくゆったりと気持ちよくやってくださいと言うことですね