肩の内旋と身体の連携エクササイズ

野球での投球動作やバドミントンのような腕をスウィングするスポーツでは肩の内旋可動範囲が制限されやすくなる傾向があります。逆に外旋の可動範囲は大きくなる傾向にあります

肩の内旋制限が強くなるとスウィングにネガティブな影響を与えかねません
場合によっては肩や肘の障害に繋がりかねません

このエクササイズは肩関節の内旋と身体の連動をスムーズにするエクササイズになります。

うまくできているポイントは動きが滑らかで音がしない事です。
決して無理のないように行ってください

 


 

筋肉への快適な刺激・・・スイスボールとボディブレード

よく聞かれることがあります
日頃はどんな筋トレしていますか?って
 
特にウエイトを使った筋トレについて聞かれるんですが、私は筋肉を大きくするトレーニングはしていませんと答えます
 
高校生から20代前半まではかなりハマってやっていましたが、それ以降は全然行っていません
高校生の頃は120キロでベンチプレスのセットを組んでやるくらいハマっていました
 
そん代わりに今は、
身体への気づきを高めること、
使い方をよりよくすること、
身体の可動性と筋肉を刺激するエクササイズはよく行います。
 
おかげで
50歳になった今でも、遠投100M前後は維持しているので、まだまだ外野手で楽しむことができます(軟式!)
 
この動画は
身体の可動性と筋肉を刺激するエクササイズの一例です