野球選手のための3分レッスン:テイクバック時には脇をリラックス

腕をスウィングする時、脇はりらっくすしていることはパフォーマスを上げるにも、怪我を予防するにも重要な要素です。

脇に力が入り過ぎてしまうと、当然、腕のスウィング スピードは遅くなります。遅くなるので強く腕を振ろうとして力が入り過ぎてしまい怪我の原因となります。

打撃の時も同様、よく脇を締めよと指導される光景を今まで見てきましたが脇を締めるために力が入るとバットスウィングスピードは減速してしまいます。

二つ目の動画はブルース・リーのジークンドーの先生の動画ですが腕を下ろす時に、腕に体重を乗せるためにはリラックスが重要だということを話されています。(動画 5:02のところから)

合わせて見ていただければと思います。

 

 

 

 

動き

日頃のルーティンエクササイズ・・・アブローラー

私のルーティンはこれ!

5分バージョンと3分バージョンがありますが、今回は3分かバージョン

基本的にウエイトを使っての筋トレはしないのですが、自重か、このローラーを使って筋肉の刺激するために取り入れています。

何のために取り入れているのかというと、50歳でもいつでも、すぐに動ける体の準備としてやっています。

特に今は様々に自粛しているので、簡単に自宅で筋肉を刺激するにはもってこいです。

是非、この動画に合わせて筋肉を刺激して50歳すぎても気持ちよく動ける体の準備をしましょう!

使っているタイマーはこれ!

Timerというアプリを使っている。

 

動き

腕を思いっきりスウィングするために・・・テイクバック2

前回に続き流れるようなテイクバックのための動きのレッスン

今回は、写真のフェーズから自分にあったタイミングで肘が折り畳まれる感覚を掴むためのレッスンです。

肩や肘を痛めた選手には、筋肉の力を意識的に(場合によっては無意識的に)使って前腕を持ち上げているのを見かけます。

しかし、肘が折りたたまれるのは、自然に動きの過程の中で自動的に起こるのが望ましい!

そうすると極度に、必要以上に肘や肩に負荷がかかることを予防するでしょう!

自然に起こることは、無理がかかっていないことなので。

動き

腕を思いっきりスウィングするために・・・テイクバック1

前回、腕を思いっきりスウィングするために必要な動きの知識を簡単に説明しました。

今回はそこで説明したテイクバックのエクササイズを紹介いたします。

テイクバックが上手くいかないと、肩の高さより肘の位置が低い位置で腕をスウィングする事になるため、肩関節・肘関節への負荷が増大し痛めてしまう事につながります。

かと言って意識的に腕の位置を持ち上げてしまうことをしてしまうと、たちまち腕はしなやかさを失い、生きたボールを投げることができなくなります。

腕はムチのようにしならせて投げれることがいいのですが、しならせるためには各関節が自然なポジションに来ることが重要となります。

しかし自然なポジションもまた個人差が出ることも当然あります。

よって、身体が自然と動く位置、気持ちよく腕をスウィング動きの流れを作ることが重要となります。

では、

エクササイズを楽しんでください。

動き

投球障害予防:腕を思いっきりスウィングするために

投球動作のように腕をスウィングするために必要なこと、そして肩や肘、腰に負担がかかる要素を解説しています。

そして、

腕をスウィングするために必要な身体の動きのレッスンを以下の5つのポイントに合わせて動画で順次アップしていきます。

テイクバックの仕方

重心移動のタイミング

軸足バランス

スウィング側の使い方

ステップ足の使い方

について一人でできるエクササイズを紹介していきます。

 

是非、なんの違和感もなく、思いっきり腕をスウィングするための身体を仕上げてスポーツを楽しんでください。

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筋力トレーニングの違い

学生の頃の私自身の経験として、

学生の頃は筋トレをすれば野球が上達すると思い込んで取り組んだ。

毎日のトレーニングとプロテインで筋肥大をはかった。

お陰でベンチプレスを120キロ、スクワットでも相当の重量でセットを組めるようになった。

自分で言うものなんだが、かなり良い体型になっていた。

結果、バットは軽くなり、ブンブン触れる感覚になっていた。

が、飛距離は伸びず打率も下がる一方だった。

その時にもっと今の自分のように、ちゃんとした知識があればね!

この動画にあるように、

私が学生の時は、いつも利かすようなことを意識してやってたんですよね。

大きくするために!

筋トレに頑張っている多くの高校球児の参考になると思います

この動画に感謝⭐️

 

動き

ダルビッシュ・有&大谷翔平のフィジカルトレーニング

学生のころは、ウェイトトレーングにはまって重量を多く挙げることが、野球が上手くなることになると信じてやっていました。もちろん、私の思い込みでしたが

重量を増やしていく筋トレは、ちゃんと目的に合わせて行わないと逆にパフォーマンスを下げかねない(という私は経験をしている(;_;))

先ほどYouTubeからのアナウンスでダルビッシュ・有&大谷翔平のフィジカルトレーニングが公開されたので見てみたら、さすが後ろ回りなどのファンクショナルなトレーニングされているんですね。

しかも大谷選手はキックもしている

素晴らしい!

 

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膝の痛み・・・膝蓋下脂肪体Ⅱ

TUTAYAに行ったら、膝蓋下脂肪体によって起こるひざ痛について、とってもわかりやすい本が出ていました。

とっても見やすいので即購入しました。

整形外科医の後藤秀隆先生と理学療法士の園部俊晴先生による『つらいひざ痛が1分でよくなる!」ひざ下の発痛コブ「膝蓋下脂肪体」の硬直をほぐして治す新体操』

これは膝痛で困っている人、セラピスト必須の本だな!

素晴らしい!

 

 

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膝の痛み・・・膝蓋下脂肪体をほぐす

マラソン大会に出場したり、バドミントンを続けているうちに膝が痛くなった。

部位は膝前方

最終的には膝が曲がりにくくなり正座ができないようになった。

おかしいなあと思いながら、自分で探ってもなかなか原因が見つからない。

と、考え考え解剖の本を見ていると今まであまり認識していなかった組織が・・・

この組織には、十分な血液が供給され、固有受容器が豊富にある。・・・ということは、もしや、この組織が痛みを拾っているのでは?

  ※からだの機能と構造 ユッタ・ホッホシールドより引用

この組織部を圧迫してみると痛い部位が点在、しかし膝を曲げると圧痛が消失

間違いない。

この脂肪体は膝を曲げると関節の中に引き摺り込まれ、伸ばすとひざ下に移動します。

ということで脂肪体をほぐしてみると、痛みが緩和し、曲がりがいい!

 

『豆知識』

膝蓋下脂肪体炎は膝蓋下脂肪体が外傷や繰り返しの機械的刺激によって微細な損傷を受け小出血を生じ、その刺激によって細胞浸潤・結合織性肥大を起こし線維化するために柔軟性を失う。その為、本来膝関節伸展に伴う前方移動が阻害されることによって、大腿脛骨関節(FT関節)間や大腿膝蓋関節(PF関節)間に挟まれることで疼痛を引き起こすといわれている。

 

脂肪体には十分な血流があり脂肪体中の血管は膝蓋靱帯や前十字靭帯に血液を供給する。また脂肪体には固有受容器があり、そのため膝関節のコントロール機能が備わっている。・・・からだの機能と構造 ユッタ・ホッホシールド

 

 

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