肩甲骨を自由に・・・立甲

中学生のころテレビで見たかっこいい肉体!

まさに男の憧れの肉体

ブルースリー

ドラゴンへの道より

映画の中でブルースリーがトレーニングをしているのをみて、よく真似ていたのが立甲(と言うらしい!)

ドラゴンへの道より

はじめはなかなかできなかったけど、コツをつかめばすぐにできるようになったのを記憶している。

この立甲のいいところは、肋骨と肩甲帯を分化させてくれる。

分化できるということは、体幹からのエネルギーを腕にしなるように伝達しやすい状態を提供してくれる。

つまり、体幹の回転運動が遠心力が働いて腕がでんでん太鼓のように使えるようになる。

でんでん太鼓で高速スウィング

でんでん太鼓のように使えれば、肩肘への負担は少ないので障害を起こしにくいし、パフォーマンスが向上することも期待できる。

なぜならば、自然の勝手に起こる動きなので、人の筋骨格に沿った動きになるから。

 

たぶん、ブルースリーを見てから、肩がつよくなったかもしれないなあと振り返る(笑)

私が小学生5年生でソフトボールを始めたのだが、その時はボールを20メートルくらいしか投げれなかた(泣)。

中学1年生でもたかが知れた距離しか投げれなかったのが、2年生後半では100メールくらいは投げていたので(笑)。

まあ、因果関係はよくわからないけどね!

 

しかし、多くの野球やバドミントンで上肢障害をはじめ身体にトラブルを抱えている選手の多くは肋骨と肩甲帯が分化できていないことが多い。

この肋骨と肩甲帯の分化は投球だけでなく、バッティングなどのスウィングやランニングの時の身体の使い方にも役に立つ。

写真は、高校生に肩甲骨の動きを覚えてもらっている様子。

 

ブルースリー・・・ドラゴンへの道から立甲のモデル的な動きを!

 

肩甲骨の分化エクササイズ

有名な前健体操で、分化された動きを身体にインストールし、自分の身体になじませる。

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