スウィングはでんでん太鼓のように

ボールを投げる動作

バドミントンでシャトルを打つ動作などスウィング系の動きを、より滑らかに、より力強くするには腕をでんでん太鼓のように使う練習をするとよい。

腕をスウィングするには、脊柱を回転させることで腕にかかる遠心力を働かせる。

動画でも分かるようにでんでん太鼓の支柱が回転することで、その支柱に対して直角に遠心力が作用して太鼓を叩いています。

この遠心力が最大限に働くことで、腕の高速回転が可能になるのだが、そのためには身体の緊張は最小限にとどめ、可能なかぎりリラックスすることが必要。

そのステップは

ステップ1:フェルデンクライスレッスンで身体感覺を高める

ステップ2:ファンクショナル・エクササイズ(脱力エクササイズやでんでん太鼓エクササイズ・サークルクラッチなど)

ステップ3:ピッチャー・ムーヴメントと進めていく。

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