スウィング動作に必要な姿勢

ボールを遠くまで投げる時、バドミントンのシャトルを力強く打つ時には身体はリラックスしつつ、安定した力強さが必要。

一見矛盾に思える身体の状態が必要。

積み木を重ねているように自分の骨格で支えているイメージ。

しかし、その積み木も重心がずれていれば、たちまち崩れるので骨格が身体の重さを支えていなければ、筋肉を緊張させて支えなければならない。

私が学んでいる心身統一合気道会会長の藤平先生の書には「人間の体格、骨格など一人一人が違います。その身体に応じてその人が最も楽で、最も安定して、もっとも持続できる姿勢」が統一体であり、自然と調和した自然な姿勢と言われています。・・・「3秒つま先立ちで疲れない体になる」より

自然と調和した姿勢(統一体)は、ちょうど木がどっしりと立つことができるのは、その木の下には根が地中深く広がっているのと同じイメージです。

または自分の中心軸と地球の中心軸が一緒になったイメージです。

これは、心身統一合気道会で学ぶことに「心身を統一し、天地に任せ切った時、人間本来の偉大なる力を発揮できるのである」ことに通じるものと考えている。

 

リラックスして、調和した状態になると・・・